第20場

ボートレース若松の特徴

振り・マイシロとも全国的に平均的な形状です。 ボートレース若松のイン勝率は61.4%で、 全国24場のなかでは高い方から3番目(イン有利)です。

スタンド側の岸SL1MSL幅 50mマイシロ 41m振り 10mスタート → 1マーク 150m
真上から見た若松の水面(スタートライン〜1マーク、縦横とも同縮尺)。 まっすぐな岸と、斜めのマーク線(橙の破線)に挟まれた領域が「回廊」です。 1マークへ近づくほど回廊が狭まり、内側の艇ほど岸へ寄せられます。
振り10 m
若松
小さい(直進的)大きい(内側が寄せられる)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)41 m
若松
狭い(イン不利に働きやすい)広い(インが回りやすい)
イン(1コース)勝率61.4 %
若松
低い(荒れやすい)高い(イン有利)

若松の水面データ

振り10 m大きい方から19番目(公式値)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)41 m狭い方から7番目
スタートライン上の回廊幅50 m広い方から22番目
バックストレッチ幅85 m
スタートライン〜1マーク150 m全場共通(制度上の固定値)
イン(1コース)勝率61.4 %高い方から3番目 · イン有利

「振り」はスタートライン上のコース幅と、第1ターンマークでのスタンド側コース幅の差です。 この値が大きいほど、内側の艇ほど岸へ寄せられながら1マークへ向かうことになります。 数値の根拠は実測です。艇コレのスタート展開シミュレーションは、この会場ごとの実測形状をそのまま使って描画しています。

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艇コレは各レースについて、較正済みのAI予測(1着率・予測買い目)、 スタート展開シミュレーション、直前情報、オッズ推移を公開しています。

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