第14場

ボートレース鳴門の特徴

振り・マイシロとも全国的に平均的な形状です。 ボートレース鳴門のイン勝率は45.8%で、 全国24場のなかでは高い方から22番目(バランス)です。

スタンド側の岸SL1MSL幅 55mマイシロ 45m振り 10mスタート → 1マーク 150m
真上から見た鳴門の水面(スタートライン〜1マーク、縦横とも同縮尺)。 まっすぐな岸と、斜めのマーク線(橙の破線)に挟まれた領域が「回廊」です。 1マークへ近づくほど回廊が狭まり、内側の艇ほど岸へ寄せられます。
振り10 m
鳴門
小さい(直進的)大きい(内側が寄せられる)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)45 m
鳴門
狭い(イン不利に働きやすい)広い(インが回りやすい)
イン(1コース)勝率45.8 %
鳴門
低い(荒れやすい)高い(イン有利)

鳴門の水面データ

振り10 m大きい方から19番目
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)45 m狭い方から15番目
スタートライン上の回廊幅55 m広い方から12番目
バックストレッチ幅80 m
スタートライン〜1マーク150 m全場共通(制度上の固定値)
イン(1コース)勝率45.8 %高い方から22番目 · バランス

「振り」はスタートライン上のコース幅と、第1ターンマークでのスタンド側コース幅の差です。 この値が大きいほど、内側の艇ほど岸へ寄せられながら1マークへ向かうことになります。 数値の根拠は実測です。艇コレのスタート展開シミュレーションは、この会場ごとの実測形状をそのまま使って描画しています。

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艇コレは各レースについて、較正済みのAI予測(1着率・予測買い目)、 スタート展開シミュレーション、直前情報、オッズ推移を公開しています。

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