毎朝AIが全レースを見て候補を絞り、締切の直前にもう一度判定します。 条件を満たしたレースだけをお知らせします。
重なりが多いほど、また検証を通過した条件ほど上位になります。
発火した買い目の券種(方式)ごとに分けています。各券種のなかは Tier の高い順です。
格の高い開催では選手の質が揃うぶん、機材と旋回性能の差が結果に出やすくなります。その条件が揃ったと判断したときに配信します。
単独では決め手にならない要素でも、いくつも重なると勝ち筋になります。機材・選手・直前の動きが揃って上向いていると判断したときに配信します。
同じ条件で発火しても、2着3着の並びが読みやすいレースと、最後まで割れているレースがあります。読みやすいと判断できるレースだけに絞ったものです。過去の再現では絞らない場合より成績が良い一方、判断に使える期間がまだ短いため、既存の「総合力型」と並べて配信し、実際の収支で見極めます。
同じ枠でも、水面ごとに求められる乗り方は変わります。その会場のその枠で結果を出してきた選手が、当日の周回の足でもレース1位だったときに配信します。過去の再現では良い成績が出ていますが、勝っている月と負けている月の差が大きく、数え方によっては水準を下回ります。判断材料としてはまだ弱いため、検証中として配信し、実際の収支で見極めます。なお、この条件は多数の候補を試して選び出したものです。過去の集計では良い数字が出ますが、同じ探索を無作為なデータに対して行っても同程度の数字が出ることを確認しました。そのため過去の成績は根拠になりません。今後の実収支だけで判断します。
スタートが遅い選手は人気を落とします。ところが周回の足がしっかりしていれば、出遅れても道中で押し返せます。この「評価と実力のズレ」が起きていると判断できるときに配信します。単独の要素では効かず、二つが重なったときだけ成立します。
全24場・15万レース超を分析すると、コースのかたちや水面条件によって「先頭が守り切りやすい場」と「実力が着に出やすい場」に分かれることが分かりました。後者の場で、地力が数字にはっきり出ている艇だけを配信します。どの場がどちらかは公開していません。
選手には「展示と本番でスタートの踏み込みがどう変わるか」という癖があります。展示の数字だけを見ていると気づけないタイプを、過去の全レースから割り出しています。その踏み込みが着順に変わりやすい水面と重なったときだけ配信します。
水面の分析から、ターンの実力がそのまま着順に変わりやすい場が分かっています。そうした場で、回る力が同じレースの他艇より明確に抜けている艇だけを配信します。どの場が該当するかは公開していません。
ボートレース場はそれぞれ水面や風の癖が違い、同じ枠でも有利さが場によって変わります。直近の傾向からその偏りを読み取り、市場の評価が追いついていないと判断したときに配信します。
直前の成績が振るわない選手は人気を落としますが、実力そのものが落ちたとは限りません。下がりすぎと判断できるときに配信します。当たる回数が特別多いわけではなく、評価と実態のズレを取りにいく考え方です。
水面が荒れるほど内側の優位は崩れますが、オッズの付き方は穏やかな日とほとんど変わりません。波が一定以上のときに、AIの見立てと市場の評価がいちばん割れている艇を配信します。波が高いほど当たりやすくなることを確認していますが、判断に使える期間はまだ短いため検証中として出します。なお、この条件は多数の候補を試して選び出したものです。過去の集計では良い数字が出ますが、同じ探索を無作為なデータに対して行っても同程度の数字が出ることを確認しました。そのため過去の成績は根拠になりません。今後の実収支だけで判断します。
モーターは整備や相性で状態が変わります。前に使っていた選手のときより足が上がっているものを、水面に癖のある会場に限って配信します。素直な水面では同じ条件が成立しないことも確認しています。検証中です。なお、この条件は多数の候補を試して選び出したものです。過去の集計では良い数字が出ますが、同じ探索を無作為なデータに対して行っても同程度の数字が出ることを確認しました。そのため過去の成績は根拠になりません。今後の実収支だけで判断します。
周回の速さは直前に公開されている情報ですが、オッズへの反映が弱いことを確認しました。判定に使っていない過去22ヶ月・53万艇走で調べたところ、この条件に当てはまる艇は市場の評価より当たりやすく、22ヶ月すべてでその傾向が出ています。ただし当たりやすさが上がっても、控除率を越えるほどではありません。当てる材料として使ってください。
展示でスタートが遅いと嫌われますが、展示のスタートは本番のスタートをそれほど強く言い当てません。市場はこの点を嫌いすぎています。判定に使っていない過去22ヶ月で、22ヶ月すべて市場の評価より当たりやすいことを確認しました。当たりやすさは上がりますが、収益を約束するものではありません。
上の2つの歪みが同時に起きているレースです。周回の速さは足りているのに展示のスタートで人気を落とした艇を拾います。判定に使っていない過去22ヶ月で22ヶ月すべて市場の評価より当たりやすく、上積みは3本の中で最も大きいものです。こちらも当たりやすさの話で、収益を約束するものではありません。
1号艇以外が勝つには、内側の艇よりスタートで前に出られるかが効きます。 艇コレのスタート予測で「内側の艇より速い」と読めたレースにはST先手を表示します。 これはアラートの発火条件ではなく、当たりやすさの目安です。 実際の集計でも、この表示があるレースは1号艇以外の1着率が明確に高くなっています。
全24場・15万レース超を分析すると、コースのかたちによって 「先頭が守り切りやすい水面」と「実力差がそのまま着に出やすい水面」に分かれます。 後者にあたる場のレースには実力水面を表示します。 これはアラートの発火条件ではなく、レースの性格を知るための目安です。 どの場がどちらにあたるかの一覧は公開していません。
判定に使っている具体的な指標や基準は公開していません。