第08場

ボートレース常滑の特徴

振りが小さく、各艇ほぼ直進で1マークへ向かいます。 ボートレース常滑のイン勝率は57.6%で、 全国24場のなかでは高い方から11番目(イン有利)です。

スタンド側の岸SL1MSL幅 57mマイシロ 40m振り 7mスタート → 1マーク 150m
真上から見た常滑の水面(スタートライン〜1マーク、縦横とも同縮尺)。 まっすぐな岸と、斜めのマーク線(橙の破線)に挟まれた領域が「回廊」です。 1マークへ近づくほど回廊が狭まり、内側の艇ほど岸へ寄せられます。
振り7 m
常滑
小さい(直進的)大きい(内側が寄せられる)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)40 m
常滑
狭い(イン不利に働きやすい)広い(インが回りやすい)
イン(1コース)勝率57.6 %
常滑
低い(荒れやすい)高い(イン有利)

常滑の水面データ

振り7 m大きい方から21番目(公式値)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)40 m狭い方から4番目
スタートライン上の回廊幅57 m広い方から9番目
バックストレッチ幅128 m
スタートライン〜1マーク150 m全場共通(制度上の固定値)
イン(1コース)勝率57.6 %高い方から11番目 · イン有利

「振り」はスタートライン上のコース幅と、第1ターンマークでのスタンド側コース幅の差です。 この値が大きいほど、内側の艇ほど岸へ寄せられながら1マークへ向かうことになります。 数値の根拠は実測です。艇コレのスタート展開シミュレーションは、この会場ごとの実測形状をそのまま使って描画しています。

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艇コレは各レースについて、較正済みのAI予測(1着率・予測買い目)、 スタート展開シミュレーション、直前情報、オッズ推移を公開しています。

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