会場詳細
全24競艇場の水面データ
同じ競艇でも、水面のかたちは場ごとに大きく違います。 艇コレは全24場の公式水面図から形状を数値化し、スタート展開シミュレーションに そのまま使っています。ここではその実測値を一覧で比較できます。
イン逃げが決まりやすい
大村
イン勝率 66.5%
1コースがそのまま押し切る割合が、全国でいちばん高い水面です。
波乱が起きやすい
平和島
イン勝率 44.5%
1コースが最も勝ちにくく、外の艇にも出番が多い水面です。
1マークが狭い
戸田
マイシロ 37m
インが旋回するスペースが全国でいちばん小さく、差されやすくなります。
コースの曲がりが大きい
江戸川
振り 21.1m
1マークへ近づくほど水面が狭まり、内側の艇ほど岸へ寄せられます。
「振り」と「マイシロ」とは
- 振り
- スタートライン上のコース幅と、第1ターンマークでのスタンド側コース幅の差。 大きいほど、内側の艇ほど岸へ寄せられながら1マークへ向かうことになります。
- マイシロ
- 1マーク地点から岸までの幅。インコースが旋回するための余地なので、 狭いほどイン不利に働きやすくなります。
- イン勝率
- 1コースの艇が1着になる割合の実測値。水面の形状だけでなく、 風や水質などの条件も含んだ結果です。