第09場

ボートレース津の特徴

振りが大きく1マークが岸に近い水面です。インの回りシロ(マイシロ)が小さく、イン不利に働きやすい形状です。 ボートレース津のイン勝率は60.3%で、 全国24場のなかでは高い方から7番目(イン有利)です。

スタンド側の岸SL1MSL幅 55mマイシロ 40m振り 15mスタート → 1マーク 150m
真上から見た津の水面(スタートライン〜1マーク、縦横とも同縮尺)。 まっすぐな岸と、斜めのマーク線(橙の破線)に挟まれた領域が「回廊」です。 1マークへ近づくほど回廊が狭まり、内側の艇ほど岸へ寄せられます。
振り15 m
津
小さい(直進的)大きい(内側が寄せられる)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)40 m
津
狭い(イン不利に働きやすい)広い(インが回りやすい)
イン(1コース)勝率60.3 %
津
低い(荒れやすい)高い(イン有利)

津の水面データ

振り15 m大きい方から4番目(公式値)
マイシロ(1マーク地点のホーム幅)40 m狭い方から4番目
スタートライン上の回廊幅55 m広い方から12番目
バックストレッチ幅110 m
スタートライン〜1マーク150 m全場共通(制度上の固定値)
イン(1コース)勝率60.3 %高い方から7番目 · イン有利

「振り」はスタートライン上のコース幅と、第1ターンマークでのスタンド側コース幅の差です。 この値が大きいほど、内側の艇ほど岸へ寄せられながら1マークへ向かうことになります。 数値の根拠は実測です。艇コレのスタート展開シミュレーションは、この会場ごとの実測形状をそのまま使って描画しています。

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艇コレは各レースについて、較正済みのAI予測(1着率・予測買い目)、 スタート展開シミュレーション、直前情報、オッズ推移を公開しています。

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